オールインワンゲル以外にも基礎化粧品を使いたいのですが順番はどうしたらいいですか?

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オールインワンゲル以外にも基礎化粧品を使いたいのですが順番はどうしたらいいですか?

オールインワンゲルの愛用者30代です。冬は肌が乾燥するので化粧水や乳液も一緒に使いたいのですが、オールインワンゲルを使う正しい順番を教えてください。

オールインワンゲルを使う順番を考える前に、まずオールインワンゲルには水溶性と油性の成分が含まれていることを理解しましょう。肌に油性の成分がついてから水溶性を塗っても、膜が貼られた状態ですから浸透性が悪くなってしまいますよね。

 

化粧水や乳液などを使う時は最後にオールインワンゲルで仕上げをするとよいでしょう。乾燥しやすい時期は部分的にオールインワンゲルを使って工夫するのもオススメ。値段が安いオールインワンゲルをうまくスキンケアにプラスしてくださいね。

スキンケアの基礎を復習しよう!正しい重ね塗りと順番について

オールインワンゲルは季節によってひとつだけでは保湿が十分にできない場合もありますので、プラスのケアが必要になることも。でも困ってしまうのが他の化粧品を使う時はどの順番でオールインワンゲルを使うのかタイミングが心配になりますよね。

 

順番を間違えて化粧品の効果が出なくなるのはまず避けたい点のひとつ。スキンケアには色々な商品があり、それぞれの正しい使い方を知らないとせっかくのメリットが感じられないことがあります。

 

オールインワンゲルを最大限を使いこなすためにも、スキンケアの基礎となる順番についておさいらいしておきましょう。毎日の習慣なのであまり意識したことがない人は多いと思いますが、化粧品を使う順番を変えたらとても肌の調子が良くなったなんてことがありますよ。

 

スキンケアの順番は

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • 日焼け止め
  • オールインワンゲルを使うタイミング

以上6ステップを見ていきましょう。

 

化粧水で肌を整える

化粧水をつける前はクレンジングと洗顔で肌の汚れを綺麗に取っておきましょう。皮脂や古い角質などを取り除かないと化粧品の有効成分がしっかり肌の奥まで浸透できません。

 

また洗顔後は肌から水分がどんどん逃げている状態なので、できるだけ早く化粧水で水分を補うことが美肌ケアのコツ。化粧水は手のひらにのせてつけるか、コットンを使っても良いのですが強くこすると繊維質で肌を摩擦してしまいますのでご注意くださいね。

 

手のひらでパッティングする際はパンパンと音がなるほど強く叩かないこと。ハンドプレスするように押さえ込むことが化粧水の正しい使い方です。しっとりするまで肌を抑え込み、時間がある時はコットンにたっぷり化粧水を含ませてコットンパックするのも良いでしょう。

 

コットンパックは長く時間を放置すると逆に肌の水分も吸い取られてしまいますので時間としては3~5分ぐらいが目安です。化粧水は以下のような役割があることを頭に入れておきましょう。

化粧水の役割

  • 肌の水分補給
  • キメを整える
  • スキンケアの浸透性を高める

美容液はクリーム系の前に使うこと

美容液は最後の仕上げに使っている人もいますが、クリームや乳液など油性の成分が肌についてしまうと浸透性が悪くなりますので順番に注意が必要です。必ずしもスキンケアに美容液は必要ではありませんが、肌トラブルのターゲットを絞りケアをする際にはプラスしておくと安心です。

 

美容液は大変有効成分の濃度が高く作られていますので、化粧水で肌がしっとりした状態に使うとさらに有効成分が効果を発揮しやすくなります。

 

またメイク前に美容液を使うとファンデーションのノリがよくなるメリットもありますので、ポイント使いをするなど気になる部位のケアとしてもプラスするとよいでしょう。美容液には以下のようなトラブル対策ができるものがあります。

  • シミ
  • 保湿
  • たるみ
  • くすみ
  • シワ

乳液で水分を閉じ込めること

乳液と化粧水だけでスキンケアをする人がとても多いと思いますが、乳液は水分と油性の成分を混ぜて乳化させたものなので、化粧水で肌を整えてから使います。

 

さっぱりしたテクスチャーを好む人は乳液を使うと肌がべたつくので嫌という人も多いですよね。しかしスキンケアの基礎としては化粧水の水分を肌に閉じ込めておくためには、何かしらの油分がないといけません。

 

乳液はクリームよりもさらっとしていますし、肌の潤いを閉じ込める働きもバツグン。どんな肌タイプにも乳液は欠かせないアイテムなので、できるだけ化粧水の後に使うようにしましょう。肌のべたつきが気になる場合は以下のポイントを抑えて乳液を使ってみてくださいね。

乳液を使うときのポイント

  • べたつく部分はティッシュオフする
  • 少な目の量を使う
  • さらっとした乳液を選ぶ
  • ハンドプレスしてしっかり押さえ込む

クリームで肌にフィルム効果をプラスする

クリームは毎日使う必要はありませんが、乾燥肌や冬などは必須アイテムになりますよね。普段は化粧水の後に乳液を使うだけでも十分ですが、乾燥するときはクリームで仕上げをしましょう。

 

乳液よりも油分が多いのでべたつきが気になると思います。そんなときは乾燥しやすい目じり、口元、頬などに薄く延ばしてポイントケアするとよいでしょう。クリームの使い方は以下のポイントを意識してください。

クリームの効果的な使い方

  • クリームは直接肌に塗らずいったん手のひらに出して温めてから使う
  • 皮膚が薄い目じりなどは軽く叩くようにして染み込ませる

日焼け止めで紫外線対策を忘れないこと

外出するときは必ず日焼け止めを使い、紫外線対策をしてください。スキンケアの一番最後になる日焼け止めですが、ファンデーションやメベースメイク前に肌につけてから次のステップに移りましょう。

 

「日焼け止め」として販売されているクリーム以外にも日焼け止め成分が配合されたファンデーションやBBクリーム、化粧下地などもありますので、あえて日焼け止めを使わない場合はこのような機能性のあるメイク商品をプラスしてください。

 

日焼け止めはもちろん日中だけに必要なアイテムなので、夜のスキンケアに使う必要はありません。夜は必ずクレンジングと洗顔で毛穴の詰まりを綺麗に取り、日焼け止め成分が肌の負担にならないように注意してくださいね。

 

オールインワンゲルを使う順番はいつ?

オールインワンゲルはワンステップのスキンケアができるので時間の節約、コストの節約など魅力的な点が色々ありますよね。でもひとつだけのお手入れではちょっと心配という方、またさらにオールインワンゲルの効果を引き出したい場合には他の化粧品と併用することがとても効果的です。

 

そこで気になるのが使う順番ですよね。まずは化粧水で肌を整えた後は油分の化粧品が次にやってきます。そこで困るのが乳液なのかオールインワンゲルか?

 

乳液とオールインワンゲルを比較すると乳液のほうが油分が多く配合されていますので、先につけてしまうとオールインワンゲルの有効成分が肌の表面でブロックされてしまう可能性があります。

 

一番無難な順番は化粧水の後にオールインワンゲルを使うことで、その次のクリームや乳液を使ってメイクをしましょう。BBクリームを使う際はオールインワンゲルのもろもろと相性が悪い場合もありますので、以下の点に注意して使ってください。

  • オールインワンゲルをつけたら数分待つ
  • オールインワンゲルの量を調整する

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